人混みで子供がぶつかる!通りすがりの怪我を防ぐためにできることは?

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イベントや休日のショッピングモール
など、人混みがすごいときって沢山
ありますよね。

基本、私は人混みに子どもを連れて行く
のは、保育士目線でもママ目線でも
おすすめしないんですが・・。

どうしてもやむを得ない理由で、
人混みを避けられないときもあると
思います。

そんなとき、子どもが怪我をしたり、
反対に怪我をさせてしまったりする事も
あるんです!

そんな最悪な事態になってしまうと、
せっかくのお出かけも残念な結果に
なってしまいます。

そこで、今回は、人混みで子供が
ぶつかるのを防ぐために出来ることを
中心に、ママ目線と保育士目線で
お伝えしていきたいと思いますよ。

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人混みで子供がぶつかるのを防ぐ!

それでは、人混みで子供がぶつかるのを
防ぐにはどうしたらいいんでしょう?

そのためには・・

・低年齢は手を繋ぐ。

・3歳から小学生くらいの子どもには、
しっかり走らないように約束する。

と、いうことが基本!!

なぜなら、

子どもは、場をわきまえた行動が
できない

から!

大人でも場をわきまえて行動できない
人もいますから、当然ですよね。

でも、怪我をしたり、相手に怪我を
させてしまったりすると大変ですから、
しっかり理解させてあげましょう。

乳児(1~2歳児)が人混みでぶつかると通りすがりで怪我をすることも

乳児が人混みでぶつかるとき、気をつけ
ないといけないのが、

・場合により、大怪我をする

と、いうことです。

まだまだ、身体も小さいですから、
通りすがりの人にぶつかると、はじき
飛ばされてしまい、転んでしまう事も
多いんです!

イヤイヤ期もあり、大変ですよね。

おそらく手を繋いであるくのは、
嫌がると思います。

でも、嫌がるからしないのでは問題
解決にはなりません。

手を繋がない子どもも、手を繋げる
ようになるコツは・・

駐車場で子供が手を繋がない!手を繋がせる方法を保育士がコツを教えます!

子どもが手を繋がないときの対策を、
まとめました。

こちらの記事も参考にしてください。

走って人にぶつかるとき(幼児~小学生)

子どもがある程度、大きくなり
幼児や小学生くらいにもなると、
理由なども理解できます。

◇小学生の場合◇

小学生なら、ママやパパが毅然とした
態度で、

・走ってもいい場所

・走ってはいけない場所

を、理由も一緒に伝えてあげるといい
ですよ。

◇幼児の場合◇

幼児の場合は、その場では理解して
いても、自分の気持ちをまだまだ抑え
きれないので、走ってしまうことも
あると思います。

その場合は・・

・その都度言い聞かせてみる。
・無理なら手を繋ぐ。
・約束を守れないならお店に行かない。

と、いうことをしたり、伝えてみたり
しましょう。

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子供がぶつかってきた!怪我をさせてしまったら?

では、子どもと一緒にいるときなどに、

・よその子どもが走ってぶつかってきた

・怪我をさせてしまったとき

に、ついて見ていきましょう。

よその子どもが走ってぶつかってきた
時には、注意をします。

(走り回る子供への注意の仕方)子供がぶつかってきた時

子どもが走り回っていて、自分の子どもに
ぶつかってきたときは、注意してもいいと
思います。

なぜなら・・

・大怪我につながるかもしれないから。

私はいつも注意をするんですが、
注意の仕方をお伝えします。

◇相手の子どもがぶつかったのに、走って
行ってしまった場合◇

・呼び止めて、声をかける。

(例)「人にぶつかったよ。怪我するから
ここは歩いてね。」

あくまでも、優しく声をかけます。

威圧的だと、相手の親御さんとのトラブルに
繋がる恐れがあるからです!

ぶつかってきた子どもが、その場所に
留まっていた場合も優しく声をかけます。

「今ぶつかったけど大丈夫?」

「ぶつかったら危ないから、歩いてね。

謝らせるところまでは、強制しません。

謝るのは、自分が悪いと感じていたら
自然に出る言葉だと思うので・・。

今のところ、これでトラブルになった
ことはありません。

あとポイントは、相手の子どもがどうしたら
いいのかを知らせてあげること。

「走らないで!」

ではなく、

「歩いてね。」

と、声をかけてあげます。

子供がぶつかるのに謝らないのはNG

今度は、自分の子どもが相手に
ぶつかってしまったときについて
見ていきましょう。

子どもがぶつかってしまったときは

ママやパパが相手にしっかり謝る
ことです。
子どもがぶつかっても、大人が謝るん
です。
ぶつかって相手に怪我がなくても、
すぐに謝罪の気持ちを伝えるように
します!
親の謝る姿勢を、子どもに見せてあげる
という意味もあるんですよ。
相手を傷つける行動をしてしまったら、
謝らないといけないということが分かり
ますよね。
そして、自分の子どもにはママやパパが
悲しい気持ちになっているということも
しっかり伝えましょう。
同じことを繰り返さないように、
言い聞かせるのがポイント。
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ぶつかって怪我をさせると治療費を請求されることもある

子どもが走って相手にぶつかって
しまい、怪我をさせてしまったとき、
治療費を請求されることもあります。

事例を見ていると・・

・相手に謝罪がない。
・誠意が伝わっていない。
・大怪我をさせてしまった。

などがあります。

治療費だけでなく・・

・通院費
・慰謝料

なども請求されることもありますから、
しっかり子どもから、目を離さない
ようにすることが重要。

わかりやすく子どもに社会のルールを知らせるには?

社会のルールを子どもに、分かりやすく
伝えるときには、幼児教材が有効です。

こどもちゃれんじ は、小さいうちから
交通ルールについても、分かりやすく
教えてくれます。

しまじろうと、楽しく約束を守る習慣が
つけられますよ。

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さいごに

今回は、子どもが人混みで人に
ぶつかるのを防ぐことを中心に、ママ
目線と保育士目線でお伝えしました。

最後にもう一度まとめておくと・・

・しっかり手を繋ぐ。
・幼児からは、約束をしっかりさせる。

と、いうことが基本になります。

相手に怪我をさせてしまったら、
誠意ある謝罪をしっかりとして、子供
にも自分がしてしまったことの重要性
に気づかせることが大切。

子どもから、しっかり目を離さない
ようにしましょう。

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