完母で哺乳瓶からミルクを飲まない!成功した3つの方法と裏技!

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毎日の授乳を完母ですすめているママのお悩みの1つに、「哺乳瓶からミルクを飲んでくれない!」というものがあります。

私も完母で2人とも育児をしたんですが、この悩みにぶち当たりました。完母はミルクより手間もかからないので、気軽に試せる授乳方法の1つ。

でも、ママの体調が悪くなって病院に行きたかったり、美容室に行こうとしたりするときなど、赤ちゃんを誰かに預ける場合、この悩みが出てくるんですよね。

実際、上の子も下の子も完母で哺乳瓶からミルクを飲まないまま卒乳してしまったんですが、実は哺乳瓶以外で飲む方法があるんです!

今日は完母で哺乳瓶からミルクを飲まないときに試してほしい方法と具体的やなり方もご説明しますので、完母で赤ちゃんが哺乳瓶から飲まないことで悩んでいるママの参考になればと思います。

では、完母で哺乳瓶からミルクを飲まないときにはどうすればよいのか、ママ目線・保育士目線で成功した3つの方法をご紹介しますね!

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完母で哺乳瓶からミルクを飲まないときに試したい方法を3つ!

完母で哺乳瓶からミルクを飲まないときに試したい3つの方法は下のとおり。

①哺乳瓶用の「ちくび」を変えてみる。
②ミルクの温度、メーカーを変えてみる。
③コップに入れたミルクをスプーンですすり飲みさせてみる。
では、順番にみていきましょう。

①哺乳瓶用の乳首を変えてみる。

まず、哺乳瓶の乳首の素材や吸い穴の形を見直します。

赤ちゃんによっては、ママのおっぱいとの違いに敏感なことも。そのため天然ゴムの乳首だと嫌がることもあります。また、乳首のサイズや吸い穴の形を丸形に変えてみると、丸形は簡単に吸いやすいため飲みやすく、効果的な場合もあるんです。

赤ちゃんが、一生懸命吸っても出にくい場合も乳首のサイズが合っていないことが多いので、サイズアップしましょう。

②ミルクの温度、メーカーを変えてみる。

次に、ミルクの温度を少し高め(火傷しないように必ず手首付近にミルクを落として確認)にしたり、ミルクのメーカーを変えてみます。

ミルクの温度や、味も赤ちゃんによって好みが違います。

保育園の傾向をみると、ぬるいより温かいほうが好まれていることが多いです。
少し味見してみると分かるのですが、メーカーにより甘味を感じたり、さっぱりめだったりと色々です。ミルクも大缶で買う前に小分けパックで試してみるのもおすすめ!

③コップに入れたミルクをスプーンですすり飲みさせてみる。

どうしても飲んでくれない場合ミルクをコップに移し、離乳食用のスプーンで、すすり飲みさせてみましょう。

コツはスプーンの向きと赤ちゃんが唇を自分で閉じてすすり飲みするのを待つということ。
最初は上手くいかないかもしれませんが、繰り返していくうちに飲めるようになります。
離乳食用のスプーンを使うのは、金属製だと感触で嫌がることもあるため。

うちの子供はちなみに、このスプーンで飲めるようになりました。

唇をとじて、すすり飲みできるとコップで飲むことに移行しやすいですよ!

唇をとじて、ごっくんができるようになれば、大人がコップを支えてあげなければなりませんが、コップで飲めるようになります。(速度はゆっくりで赤ちゃんの様子を必ず見ながら)

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それでもダメなら他の方法を試してみる。

上にあげた方法でも飲まないなら、他の方法を試すことを考えてみましょう。

上であげた方法のほかには、

・赤ちゃんがお腹が空くまで待って、おっぱいの前に哺乳瓶であげてみる。

・ミルクをあげる人をママじゃない人にしてみる。

・ストローやスパウトのマグで飲ませる。

では、順にみていきましょう。

お腹が空いているときに、おっぱいの前に哺乳瓶であげてみる。

赤ちゃんが泣くとすぐに、お腹が空いているのかな?と思って授乳するのではなく、赤ちゃんがお腹を空かせてからあげることを徹底してみます。

「そんなの分からない!」と思うときは、この3ステップ!

①オムツが濡れていないか確認。

②違ったら、赤ちゃんの唇にママの利き手(赤ちゃんの首を支えていない方の手)の小指の第二関節をカギ型(下図をみて参考)に曲げて、ちょんちょんと当ててみる。

③赤ちゃんが、ママの小指をおっぱいを吸うときのようなサインをしたら、お腹を空かせている証拠!!授乳しましょう。

この方法で、赤ちゃんのお腹が空いてから授乳することを徹底し、それから哺乳瓶で授乳してからおっぱいの順番にしてみると、スムーズにいくこともあります。

ミルクをあげる人をママじゃない人にしてみる。

次は、授乳する人を変えてみます。ママじゃない人があげるとすんなり飲むこともあるんです。

それは、ママはやっぱりおっぱいのにおいもするから。
なんと、新生児のころから目でママの顔が見えなくても匂いは分かっているんですよ。
「おっぱいがある!」と思ったら、哺乳瓶があっても嫌がりますよね。

なので、ママじゃない人が授乳してみるのも一つの方法です。

ストローやスパウトのマグで飲ませる。

哺乳瓶ではなく、ストローやスパウトのマグで飲ませてみます。

それは、哺乳瓶の乳首自体が嫌いな子供もいるためです。

ストローやスパウトで飲めるようになるのは早くて5・6か月からなのですが、ストローだと上手くいかない子はスパウトだと飲めるということもあります。

一度は飲まなかった場合でも、数日後、再チャレンジしたら飲んでくれたという例もありますので、根気強くチャレンジしていきましょう。

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おわりに

哺乳瓶で赤ちゃんがミルクを飲んでくれないと心配になりますが、色々な方法を試すことでそのお悩みも解決できます。どなたかのお役に立てれば幸いです。

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