育脳に効果的な方法はない?外遊びで諦めない子供になる方法!

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こんにちは。ベテラン保育士せいせいです。
今日は幼児期の外遊びの重要性についてです。

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子供さんは、外で思い切り遊んでいますか?

最近、小学生でも中々外で遊ばないように思います。
公園で見かけても、ゲーム機を皆で持ち寄って遊んでいたり、カードゲームだったり・・。

外遊びは基本的にさせた方が良いのですが、どちらかというと英語やお勉強の習い事に力を入れていらっしゃる保護者の方が多いようです。

確かに、英語やプログラミングといった以前とは違う勉強も小学生から始められたりして先取したい気持ちも分からなくはないのです。
しかし、外遊びで思い切り全身を使って遊ぶことは大切です。

なぜ外遊びで全身を使って遊ぶことが大切なのでしょうか?

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思い切り身体を動かすと育脳になる!!

外遊びで、思いきり走ったり、ボール遊びをしたりすると、脳の前頭前野が
成長し脳の発達に良い影響を与えるということは少し前から情報があるので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

また、全身をしっかり使うことにより体力の向上と、筋肉や心肺機能も発達します。
外遊びをたっぷりすると、夜遅くまで起きているということも少なくなり、生活リズムも整いやすくなります。

ここで大事にしたいのは、子どもをほったらかしで、外遊びをさせていればよいというわけではないということです。
全部に付き合うのは大変なので、(といっても目だけは光らせておかないと、ケガの危険があるので要注意です。
出来るところだけでも大人も一緒に遊んであげるということです。

一緒に遊んでいると、うまくボールが投げられたり遊具を一人で登ったり、子どもにとって「みてみて!」という場面が多くなります。
そんなとき、すぐ認めてあげられると子どもの自己肯定感も育ちます。

また、公園では色々な年齢層の子どもが遊んでいます。
その中で遊ぶことにより、コミュニケーションの力もアップします。
自分よりも年上の子どもがしている遊びを真似て、自分もやってみようという
力も育てることが出来ます。

小学校に入学すると、学力も必要になってきますが、外遊びをしている子は
学習能力も高い傾向にあるようです。

子どもは追いかけられたり、追いかけたりする遊びも大好きなので、鬼ごっこなどの簡単な遊びから取り入れてみてください。
鬼ごっこは大人には、かなりハードな遊びになると思うのですが、子どもたちは何回やっても楽しんでします。

1歳くらいの小さい子どもの場合は、「まてまて」と大人が一人歩きしている子どもの後から追いかけるだけでも喜びます。

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■まとめ■

子どもも大人も笑顔になれて、ストレス発散にもなり脳の発達にも良い外遊びを是非取り入れてみてください。

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