保育士の帽子は日焼け対策だけで選んではいけない理由2つ!

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こんにちは。
保育士にとって、日焼け対策って欠かせないですよね!

天気が良ければ、ほとんど戸外で活動しますし、年中日光に長時間さらされることも多いもの。

0歳児さんも、戸外で活動しますし、3~5歳児の担任になれば活動量も増えてきます。
そんなとき、手っ取り早く出来る日焼け対策と言えば・・。

そう!帽子をかぶること!!

ただ、帽子を選ぶときに日焼け対策だけを重視して選ぶと、失敗してしまうことがあるんです。

今日は、保育士に欠かせない仕事道具の1つでもある帽子について、ベテラン保育士である私が保育士の帽子の選び方について、自分の経験や周りの先生の様子もふまえてお伝えしていきたいと思いますよ!

 

 

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保育士の日焼け対策には帽子がおすすめな理由

保育士の日焼け対策では、色々なアイテムあります。

ただ、保育園によっては様々な考え方から、日焼け対策をよしとしない保育園もあるのも事実。

実際私も、アームカバーやネックカバーがダメという保育園を経験しています。
(これは、安全上の都合ではなく園長先生の好みによる)

でも、どこの保育園でも帽子に関してはOKです。

これは・・

  • 暑さで倒れないように。
  • 子どもに分かりやすく帽子をかぶることを伝えるため。

などの観点から考えられています。

なので、上の先生からも注意されにくい保育士の日焼け対策でおすすめな物は帽子なんです!

でも、日焼け対策だけで帽子を選んでしまうと、意外な落とし穴があり失敗してしまうことが・・。

次に、その理由を一緒に見ていきましょう。

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保育士の帽子を日焼け対策だけで選んではいけない理由とは?

まず、私の帽子選びで日焼け対策だけを重視した結果、失敗してしまった経験をお伝えしていきますね。

私の帽子選びで、日焼け対策だけを重視して選んだときに失敗したのは、主に2つあります。

それは・・

  • 視界に問題発生
  • 散歩中に思わぬ事態が発生

と、いうこと。

では、順にご紹介しますね。

視界の問題

日焼けしたくない私は、つばが大きいものを選んでみました。

すると・・

  • 子どもと遊ぶときに視野が狭くなりがち。
  • 強風が吹いたときに、つばが急に視界を遮ることがある。

と、いうことになってしまいました。

日焼け対策には、つばが〇㎝以上などの情報を事前にキャッチしてそれを参考に選んだのですが、見事に失敗してしまいました。

散歩中に思わぬ事態が発生!

次は、つばがそこまで大きくないものを選んで、首すじも覆ってくれるものを選んだのですが、こちらも失敗してしまいました。

なんと、子どもたちと散歩中に思わぬ事態が発生してしまったんです。

それは・・

  • 散歩中に風が吹いて帽子が飛ばされる。

と、いうこと!!

子どもたちを連れているにも関わらず、帽子がビューっと飛んでいってしまい、ものすごく焦りました。

しかも、もうすぐ水路に帽子が落ちてしまいそうな状況・・。

これは本当にダメな失敗で、子どもたちにも他の先生にも迷惑をかけることになり、すぐ帽子をかえました。

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保育士の帽子で日焼け対策するときのチェックポイント3つ!

では、保育士におすすめの日焼け対策になる帽子を選ぶときのチェックポイントを見ていきましょう。

チェックポイントは3つあって・・

  • 素材。
  • 風で飛ばないかどうか。
  • 首筋もカバーできるかどうか。

と、いうところ。

これは、私の今年選んだ帽子です。

素材は、紫外線や赤外線もカットするものだとベター。

キャップタイプではなく、ハットなら首筋の日焼け対策になりますし、風で飛ばないように紐がついているものだと安心です。

たとえばこちらは・・

  • 折りたたみ可能
  • 手洗い可能
  • 紐の取り外し可能

と、なっているところがオススメです!

お団子にしたい先生におすすめの帽子は?

髪の毛が長い先生は、保育の邪魔にならないように束ねていることが多いと思いますが、お団子にしている先生は、帽子ってかぶりにくいですよね。

そんな先生が身近にもいるので、どうしているのか見てみました。

すると・・・。

サンバイザー!!

こちらは、口コミでも強風でもずれないとのことです。

お団子ヘアの方の口コミもありました!

ただ、紫外線カットはそこまで強くないのかも・・。

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保育士が日焼けしたときのケアはどうする?

私がずっと続けているのは、これ!!

ビタミンCだけは、ずっと続けています。

なんせ、簡単。

こちらは、粉末になっていて付属のスプーンで計って飲んでいます。

味は酸っぱいですが、水に入れて溶かして飲んでいます。

私は敏感肌なんですが、子どもを出産してから更に肌質が敏感になってしまいました。

そのため、美白化粧品もあまり選べません。

(日焼け止めも然り・・。)

そんな敏感肌の人のケアにもオススメです。

効果がどうこう書くと、また色々ややこしいので書きませんが・・。

でも、最近気になっていて、若い先生たちに教えてもらったのは、飲む日焼け止め!


こちらは、粉末ではないので忙しい朝にも忘れずに飲むことができそう!

  • 一日に2粒でいい。
  • 紫外線を浴びる30分~60分前に飲む。

と、いうのも嬉しいポイント。

自分に合ったものを選んで、続けていくことが大切です!

ちなみに、私は同世代の先生の中ではシミが少ない方。

保育士でも美肌を目指しましょう!

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さいごに

今回は、保育士の日焼け対策に取り入れやすい帽子の選び方について、日焼け対策だけを重視して選んではいけない理由を中心にお伝えしました。

帽子の選び方一つで、保育の足を引っ張る事にもなりかねませんから、しっかり機能性も重視しながら自分にピッタリの帽子を選びましょう!

そして、ケアにも意識を向けて保育士でも、美肌でいられるといいですね。

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