パート保育士の仕事内容はどこまで?担任や連絡帳も?(経験談)

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私は、パート保育士になって今年で
7年目になりました。

ひとまとめにパートの保育士と
言っても、実は人によって
働く時間帯も様々で、
全然違うんです!!

毎日出勤する先生もいれば、
週3日の先生もいます。

そして、

働く時間帯や日数が違うと、
任される仕事もやはり変わって
きます。

ここが結構

パート保育士の大変なところ

かもしれません。

ここのページをご覧になっていると
いうことは、きっと

・パート保育士の仕事をしよう
・パート保育士だけど、他の園の
先生はどうしているのかな?

と思っていらっしゃる方が多いのでは
ないんでしょうか。

そこで今回は、

  • パート保育士の仕事内容は?
  • 担任をしたり、連絡帳を
    書いたりするのか。
  • パート保育士にとってよい
    職場選びのコツ

と、いうことを中心に、
これまでの保育園での経験をもとに
お知らせしていきたいと思います。

 

 

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パート保育士の仕事内容は?雑用ばかりって本当?

まず最初にパート保育士の
仕事内容って、どんなことをするのか
それをご紹介しますね。

◇パート保育士の仕事内容◇

・フリー

・クラス担任

・加配担任

同じパート保育士でも、
全然仕事内容が違いますよね?

これが

園長先生や主任の裁量1つで決まって
しまうことも多いんです。

なので、
パート保育士=雑用ばかりではない!
ということ。

それぞれの場合により仕事内容は、
異なりますので、詳しくご説明
していきたいと思います。

フリーの場合

フリーの場合の主な仕事内容は、

・裏方作業(いわゆる雑用。)

・クラス保育の補助
(加配対応が決定していないが、
支援が必要な子供がいる場合や
入園直後の乳児クラスの応援)

・週休対応
(クラス担任が土曜日保育の
出勤の振り替えで休みの場合、
その担任にかわって仕事を
する。)

・主任や園長先生の補助

が、主な仕事内容。

クラス担任の場合

これは、クラス担任が足りない
場合に、パート保育士なのに
担任になるということ。

・保育日誌

・児童票の記録
(保育経過記録なども)

・日々の保育

・連絡帳の記入

・クラス運営にかかわるもの全般
(作り物とか行事等)

・おたよりの作成

と、いう仕事内容になっています。
これは、ほとんど
正職員と変わらない仕事内容

加配担任の場合

これも、加配対象児(特別支援が必要な子供)がいるにも関わらず、保育士が不足している
場合、加配担任になるということ。

仕事内容は・・

・加配対象児の保育

・加配対象児の資料の作成(保育経過記録、個別指導案も)

・連絡帳の記入

・クラス運営にかかわるもの全般(作り物とか行事等)

・保護者や関係機関との連携

と、いうのが主な仕事内容。
これも正職員の先生と変わりません
関係機関というのは、担任している子どもが療育施設や、発達支援施設に通っている場合、それらの施設を指します。
なので、担任している子どもが療育に通っているなどするときは、その施設の職員の方たちとの連携もとても重要になってくるんです。
なぜなら、関係施設と保育園と足並みをそろえる事ができるから!
加配担任になった場合は、こちらが一番のポイントになるかもしれません。

パート保育士の仕事はどこまで?担任や連絡帳も任される?

パート保育士の仕事がどこまでなのか、
上でも書きましたが
それは、
・保育園の現状による。
と、いうのが大きいと思います。
もし、担任になったら
正職員の先生と同じように
仕事をすることがほとんど。
その場合、連絡帳も、もちろん
任されることになります。
担任業務の担当になった場合、
事務時間(連絡帳や保育経過記録、
日誌を書く時間等)もパートの
先生だけは
なぜか訴えないと保証
されていない場合も多い
のが現状。
なので、短い勤務時間の中に更に
やることが沢山増えてしまい、

正直しんどいです。
そのようになってしまったら、
園長と主任に訴えてでも
事務時間を保証してもらえるように
しましょう!

パート保育士の加配担任はどうなの?実際やりました。

パート保育士でも、特別支援対象児の
加配担任をすることは
もちろんあります。

実際フルタイム時代も、
パート保育士になってからも
加配担任をしましたが、

やはりフルタイムでないと厳しいと
思います。

理由は、

・きめ細かい対応が保護者や
子供に対してできない。

・関連施設との連携がとりにくい。

・とくに書類に時間がかかる。

以上のことからです。
フルタイム時代にしていた対応が、
パートになると時間の制限で
できなかったり、保護者とゆっくり
話せなかったりすると、仕事を
していてモヤモヤ感が常に
ありました・・。
仕事内容が中途半端になって、
自分自身にも何か腹がたったり
情けなかったり。
特別支援対象の子供は、健常児よりも
更にきめ細かい対応が必要となる
ことが多いので、しっかり保育を
しようと思うと難しいんです。
加配担任をパート保育士がするときは、
実際求められているレベルに近づける
のが精いっぱいというのが、
本当のところだと思います。

パート保育士はフリー担当?フリーの悩み

パート保育士をフリー保育士として、
位置づけている保育園って
多いんじゃないでしょうか?

実際私が勤務してきた保育園も
(フルタイム時代を含め)
パートの先生ってフリーになることが
多かった
です。

フリー保育士になると、
当たり前ですが、

自分のクラスの部屋がなく、
職員室がホームになります。

そして自分がいざ、フリーになった
時に日常的な悩みと感じたのは、

・自分の裁量で動けないことがある。

・クラス担任ほどのやりがいがない。

・給食を園長先生たちと
食べなければならない・・。

ということでしょうか。
自分の裁量で動けないとき、
日常的に仕事内容をどうしたら
いいのか迷うことが多くなります。
私も始めに毎日どうしたらいいのか
分からない(自己判断したらダメな園)
状態になったので、
何とか解決する方法を探した結果、

・全クラスの職員のシフトや
行事を確認して、自分なりに
動きを主任に提案する。

・クラス担任の手が行き届かない
ところをカバーできるように、
裏方の仕事を提案する。

・備品の点検をしたり、印刷物の
枚数を確認して印刷したりする。

この方法で私は、フリーの
「どうしたらいいのか分からない」も
解決し、フリーなりのやりがいも
何となく分かるようになったんです。
自分から動くという
主体性がフリー保育士の場合、
担任をしている
ときより要求される
立場
だと思います。
ただ、
今は保育士不足で担任になる保育士が
足らず、パート
保育士でも担任という
ことも結構あります。

パート保育士は使えない!と批判される?

パート保育士が「使えない!」と、
たまに正職の先生たちから
言われることがあります。

そう言われないようにするためにも
大切にしたいのは、

・自ら考え動く。
(面倒なことほど率先する。)

・子供のことをよく見て、職員間
での連携をしっかりとる。

・自分の保育に責任を持つ。

と、いうこと。

私は言われたことはないんですが
(と、思っていますが)実際

「○○先生って使えない!」

と、ハッキリ言う先生もいました。

振り返ってみると、
おそらく「パート保育士だから」と、
言う訳ではなく、

・ただ動いてくれない。
・責任感がない。

などの他の要素が強いと感じます。

簡単なようで、つい忘れがちな
職員間での声掛けをしっかり意識して、
自分の保育に責任をもつことが大事。

日々の何気ないコミュニケーションが、
職員間の信頼関係にも
大きく関わって
くる
ので、積極的に他の職員とも声を
掛け合うようにしたいですね。

パート保育士なら働き方や園選びがポイント!

パート保育士になるとき、ポイントが
あります。

いざ働き出して、

「え?なんで?」

とならないためには、

◇働き方で確認しておくこと◇

・仕事内容
(担任になることはあるのか、
連絡帳などの事務仕事が
あるのか?など)

園行事には参加義務があるのか?
土曜出勤した場合振替で平日に
休めるのか?

・急に休まないといけないときに
休めるのかどうか。

時給や有給休暇の確認。

◇保育園選びのポイント◇

先生たちの表情、子供たちへの
接し方(とくに私立)

・園長先生や主任の先生への
話しやすさ

園行事の多い保育園は楽しいが、
パート保育士となると時間内に
業務が終わらない可能性もある
ので、そこを確認。

・事務時間がしっかり保証されて
いるかどうか。

・継続年数が長い先生が多いか
どうか。
(続けやすい目安になる。)

・保育園で力をいれている
ポイントが自分の保育観と
ずれていないか

最低、今あげたところを確認して
おきましょう。

保育園は特殊な仕事なので、
年度途中に退職となると、なかなか
融通がきかないことが多いもの。

なので、

後悔する前にしっかり選ぶことが大切!

パート保育士も人間関係のよい職場選びをしたい!

上で、しっかり保育園選びの
ポイントを確認したら、

次は色々な保育園を比較して
選びたいですよね。

待遇は、本当に園によって様々なので
しっかり確認したい!

そんなときに便利なのが

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理由は・・。

・保育園に直接質問しやすいことも
担当者に聞いてもらえる。

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・自分の保育のこだわりに合った園も
探しやすい。

・年度末や年度初めにも求人を優先して
紹介してもらいやすい。

保育士転職サイトも今は昔よりも
たくさんあるんですが、

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やはり老舗というだけあり、保育園
とのやり取りにも慣れていて、安心。
なので、聞きにくいことも、
思い切って担当者に質問することが
できるんです。
保育園って独特の雰囲気がありますが、
ここは、しっかり情報を教えてもらう
ことができますよ!

さいごに

今回は、パート保育士の仕事内容に
ついてお伝えしました。

保育園によって、任される内容は
全然ちがうため、

・事前に求人情報をチェック
・たくさんの求人を比較
・転職サイトの活用

が、重要になります。

自分に合う保育園探しは中々難しい
ところもありますが、納得できる
園を探すことが大切!

自分の保育観で大事にしたいところを
しっかり明らかにしておくと、求人も
探しやすくなりますよ。

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