知育玩具でおすすめのパズルやブロックは?1歳・2歳・3歳から使えるもの(口コミあり)

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子供って色々なものに興味を持ちますよね。

色々なものに興味を示すというのも子供の力の1つ。

せっかく色々なものに興味を持ってくれている子供の力を、どんどん引き出してあげたいと思いませんか?

そんなとき、活躍するのが知育玩具!

知育玩具の良いところは、子供たちが自然に楽しんで発達に必要な力を引き出すことができるところ。

今日は保育園で実際使っていて子供たちの持っている力を無理なく育てることができる、おすすめのパズルやブロック保育士目線でのポイントと実際使っているママの口コミも一緒にご紹介したいと思います。

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知育玩具でおすすめのパズルやブロック

パズルやブロックと一言で言っても、たくさんの商品がありますよね。
せっかくのパズルやブロックも、年齢や発達にあったものを選ばないと、知育効果も半減してしまいます。

今日ご紹介するのは、主に1歳・2歳からと、3歳から使える知育玩具のパズルやブロック。

・1歳・2歳から使える知育玩具のパズルのおすすめ5つ

・2歳・3歳から使える知育玩具のパズル

・1歳・2歳から使える知育玩具のブロックのおすすめ3つ

保育園で実際使っていて、子供たちの発達に良いものと実際使っているママの口コミもご紹介していきたいと思います。
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1歳・2歳から使える知育玩具のパズルおすすめ5つ

では、最初に保育園で使っている1歳・2歳から使える知育玩具のパズルをご紹介したいと思います。
パズルの中でも、図形をはめこむタイプなので、取り組みやすくなっています

知育玩具としてのパズルは、

・手先や指先の力を鍛える。

・色彩能力を養う。

・図形の認識能力を養う。

・空間認識能力を養う。

・集中力を鍛える。

・物によっては、言葉の獲得や言葉の意味と一致に役立つ。

期待される効果は、大きくまとめると、このようになります。
では、パズルをご紹介していきますね。

(ボーネルンド)ピックアップパズル(バラエティ)

こちらのパズルの特徴は、

・木製のパズルなので、汚れても水洗いできる。

・色彩能力を養う。

・指先でつまむので、指先の力も鍛えられる。

・図形の認識能力を養う。

・様々な形がそろっているので、2歳くらいまで長く使える。

というところです。

ママにも大人気のこちらのパズル!


色々な形や物がモチーフになっているので、親子で会話しながら楽しめるのもポイントですね。

(ボーネルンド)ファーストピックアップパズル(てんとう虫)

このパズルの特徴は、

・木製のパズルなので、汚れても水洗いできる。

・色彩能力を養う。

・指先でつまむので、指先の力も鍛えられる。

・大きさの違いが分かる。

・テントウムシの模様が数の大小を表しているので、数の興味を引き出すこともできる。

・子供に身近な虫なので、親しみやすい。

このようになります。
赤いテントウムシが小さく、順番に大きさが変わっていきます。
それにつれて、テントウムシの模様(黒い円)の数も変わっていくのも特徴的。
単純なパズルなようでも、最初は難しい子供もいますが、そんなときは大人が子供にお手本を見せてあげると、理解できますよ。

そのときに「赤いテントウムシが一番小さいね。」と声をかけながらすると、子供もより分かりやすいです。

パズルの入門としてピッタリのこの商品は、繰り返しあそぶことができ、集中力が短めな子供にも適しています。
とってもかわいいので、出産祝いにもピッタリですよ。

(ボーネルンド)ピックアップパズル(動物園)

このパズルの特徴は

・木製のパズルなので、汚れても水洗いできる。

・指先でつまむので、指先の力も鍛えられる。

・動物の名前が覚えられる。

・集中力を養う。

・根気強さを鍛える。

・子供に身近な動物なので、興味を引き出しやすい。

・図形を見分ける力を養う。

・考え方の視野が広まる。(図形の向きを考えるので)

と、いうところです。

テントウムシのパズルより、形や向きが複雑になってくるので、難易度は少し上がります。
でも、子供が覚えやすい動物ばかりなので、楽しんでできるのもポイント。

子供がとても気に入っているのが伝わってきますよね。

もし、難しそうなら、最初は1つの動物だけを繰り返しチャレンジすると、少しずつ覚えられるようになりますよ。

ディズニーはじめてのおきにいり6ピース

こちらのパズルの特徴は、

・子供に身近な物がモチーフになっているので、興味を持ちやすい。

・指先の力を鍛える。

・集中力を鍛える。

・ピースの数が少ないので、繰り返して取り組める。

・図形を見分ける力を養う。

・考え方の視野が広まる。(図形の向きを考えるので)

と、いうところです。
ベビーミッキーなので、ママ目線で見てもカワイイですよね。
こちらのパズルを作っているテンヨーでは、ピースをなくしてしまった場合、無料でピースを提供していただけます。
・パズルの中にサービスカード(ハガキ)が入っているので、そちらを用意してから
テンヨーのHP問い合わせ先から申し込む。・サービスカードに必要事項を記入してポストに投函する。
さがしても、どうしても見つからないときには、このようなサービスを利用することもできますよ。

くもんのジグソーパズル STEP0はじめてのパズルはめ絵

こちらのパズルの特徴は、

・つまみがついたピースなので、指先の力を鍛える。

・図形を見分ける力を養う。

・ピースをはめこむ台座が分割できるので、無理なく取り組むことができる。

・子供が関心を持ちやすい乗り物の図柄もある。

・4ステップに分かれていて、難易度が低いものから高いものまで一度に揃えられる。

・難易度の高いものは、つまみがついていないので、次のパズルへの移行がスムーズ。

というところです。

台座が取り外しできるので、子供の状態を見ながら、パズルを増やすことが出来るのはいいですね。

難易度が異なるパズルがセットになっているため、達成感を味わったり、「次もやりたい!」という意欲も引き出すことができますよ

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2歳・3歳から使える知育玩具のパズル

次は2歳児後半の子供から楽しめるパズルをご紹介します。

くもん日本地図パズル

こちらのパズルの特徴は、

・低年齢から小学生くらいまでの長い間楽しめる。

・難易度に合わせて、ピースのタイプを変えられる。

・地理の興味や関心を引き出す。

・指先、手先の力を鍛える。

・幼児の子供でもはめやすいように設計されているので「できた」という感覚がつかみやすい。

・大人と一緒に楽しむことができる。

・集中力を鍛える。

・達成感が味わえるので、子供の意欲を育てる。

というところです。
こちらは20年以上前に作られている大人気商品!

これは無理なく楽しめる知育玩具のパズルとして、かなりおすすめなんです。

幼稚園を受験するママにも人気。
5歳児くらいになると、大人より早くパズルを完成させる子供も出てきます。

保育園でも人気で、友達同士で一緒に遊んでいることも。ママやパパ、兄弟で楽しむこともできますね。

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1歳・2歳から使える知育玩具のブロックのおすすめ4つ

次は、保育園で使っている1歳・2歳から使える知育玩具のブロックのおすすめを4つご紹介したいと思います。

マグフォーマー

こちらは人気のあるものなので、ご存知のママも多いかもしれません。
マグフォーマーの特徴は

・平面から立体への創造力を養う。

・色彩感覚を養う。

・ピースの形が様々で、図形を認識する力を養う。

・はめ込み式ではなく、マグネットが付いている部分同士でくっつける。

球体も作ることができる。

・発想力を鍛える。

というのが大きな特徴です。
一度やると分かると思うんですが、マグフォーマーって自分でも思わぬ形が作れるので、大人も夢中になれるんですよ!

髭男爵の山田さんも娘さんにプレゼントされているんですね。
マグネットでくっつくので、ホワイトボードにペタペタくっつけて遊べます。

作っていて、途中でピースが足らなくなるときが多いので、気持ち多めに買うのもおすすめ。

三角のピースを平面につなぐと、円も出来るので「何分の何」ということも学びやすいです。

レゴブロック(デュプロ)

こちらの特徴は、

・集中力を鍛える。

・人形のパーツや動物のパーツもあるので、コミュニケーション能力を養える。

・手先、指先の力を鍛える。

・創造力を養う。

・汚れたら丸洗いできる。

・普通のレゴブロックと一緒に使うことができる。

・色彩感覚を養う。

・ブロックの中では割れにくく、材質がしっかりしている。

・色々な遊びが楽しめるパーツが揃っている。

・誤飲の可能性も低く安全性が高い。

・室内にインテリアとして子供の作品を飾ってもかわいい。

というところです。
デュプロは有名なのですが、やはりブロックの知育玩具としては材質もしっかりしているので、多少のことでは割れにくいのもポイント。
子供の意欲も自然に引き出すことも実感できるはずです。

こちらは、メリーゴーランドや観覧車もあり、自然と大人とやり取りすることで、コミュニケーションできます。

(ローヤル)コロコロできるおおきなブロック

このブロックの特徴は

・価格が手ごろな割にしっかりしている。

・色彩感覚を養う。

・手先、指先の力を育てる。

・創造力を養う。

・汚れたら水洗いできる。

・コロコロとボールを転がす遊びもできる。

というのが大きな特徴です。

価格はサイトによって開きがありますので、一番お得なところで購入するのがおすすめ。

ボールがコロコロ転がるのは、大体の子供が好きな遊び

なので、ブロックを組み立てるのが難しいときは、大人が最初に作ってあげるだけでもコロコロ転がせて、楽しめます。

手ごろな価格がというのもありがたいですよね。

学研ニューブロック

こちらの特徴は、

・多くの保育園、幼稚園で使われている実績がある。

・ブロックの形が他のブロックよりも変わっているので斜めの向きも作れる。

・ソフトタイプのブロック(他のブロックよりも柔らかい。)

・創造力を養う。

・手先の力を鍛える。

・まだ指先の力がない子供でもジョイントしやすい。

・立方体なども作れる。

・コミュニケーション能力を養う。

というところです。
他のブロックは水洗いできますが、こちらはブロックのパーツに小さな空気穴があります。
なので、汚れた場合はアルコールなどの消毒液を吹きかけて、拭き取るようにするとよいです。

保育園や幼稚園でも使われていることが多いので、おうちでもその延長線で遊べるのもいいですよね。

ただ、しっかりとジョイントしてしまうと低年齢のうちは自分で外すのが難しいんです。その場合は大人が外してあげるといいですね。

「できない!」という自分が困った状態であることを大人につたえるという力は、生きる力を育てるという意味でも重要なので、自然と遊びの中で身に着けることができますよ。

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まとめ

今回は保育士目線で、1歳・2歳から使える知育玩具のパズルやブロックをそれぞれの特徴もあわせてご紹介しました。

パズルやブロックは雨の日に遊ぶあそびとしても、楽しむことができますし、無理なく創造力などの力を引き出すことができます。

脳トレとしても期待できますので、おすすめですよ。

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