赤ちゃんの夜泣きを減らしたい!ママが楽になる3つの対策とは?

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こんにちは。ベテラン保育士のせいせいです。

赤ちゃんの夜泣きは大体5か月ごろから始まります。出産してからママの身体は少しずつ育児モードに入っているとはいえ、毎日続くと辛いですよね・・・。

しかもオムツを交換しても、おっぱいやミルクをあげても泣き止まないということもあります。

なかなか泣きやんでくれないと、本当に困る!!

なんとかして、少しでも夜泣きを減らしたいと思い色々試してみた中で、比較的効果があった方法を紹介したいと思います。

 

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夜泣き減らす3つの方法

その1 生活リズムを整えよう。

 

生後3か月くらいから、昼夜の区別がつき始めるので出来るだけ毎日同じ時間に起こしたり、寝かしたりするようにします。

人間は日光を浴びることで体内時計がリセットされます。そのため、カーテン越しにでもおひさまの光を浴びるほうが理想的です。

早く起きることで日中の活動量も増えますし、活動量が増えることで食欲もアップします。
お昼寝は寝させすぎないようにと寝させる時間帯に気を付けます。あまりにも夕方に寝かせてしまうと夜に中々寝付けなくなり、夜泣きの原因になります。

お昼寝の時間も大体長くても2時間半くらいで起こしてあげるほうが、夜寝るときに響きにくいです。夕方寝てしまったときは、1時間くらいで起こします。

起こすときに「ぎゃー!」となることが多いですが、ここで起こさないと夜ママが大変になってしまうからです。

夜は、寝かしつけをスムーズにするためにも出来るだけ静かな環境にして、だんだん眠りを誘うようにしていきます。

寝る直前までテレビがついていたり、にぎやかな音楽がかかっていたりすると興奮することもあり、それが夜泣きの原因になってしまうからです。

早起きの習慣を早めにつけることで後々、幼稚園や保育園に通うときも大変度が全然ちがいます。
8時くらいから寝るようにシフトしていくとベストだと思います。

その2 スキンシップをしてあげよう。

大人がスキンシップをしてあげることで、子供は安心できます。安心しているほうが、大人もぐっすり眠ることができますよね?子供も同じなのです。

寝る前に足裏やふくらはぎをベビーローションやオイル等で優しく子守歌をハミングでもよいので歌ってあげたり、リラックスできるオルゴール系の音楽を流しながらマッサージしてあげるのも良いです。

その3 ゆったりと寝かしつけてあげよう。

敏感な子供の場合、大人がいなくなったことを察知しやすい場合があります。

大人がいなくなると不安を感じてしまうため、そばについて服の上からおなかをさすってあげたり、頭を撫でてあげたりしながら、子供が眠ってしまうまで、そばについていてあげましょう。

私は2人の子供の真ん中に座って、そばにつきながら頭をなでる等しています。

子供の身体が大人の身体に触れているほうが、安心感からかぐっすり眠ってくれます。

「早くねてほしい!!」と大人が思うとなぜか子供に伝わってしまい、寝てくれないこともありますので、ゆったりとした気持ちで寝かしつけるのもポイントです。

寝かしつけるときは、暑すぎたり寒すぎたりしても難しくなりますので、温度や湿度にも注意しましょう。ふくらはぎを触って、冷たいようなら身体が冷えています。レッグウォーマーもおすすめです。

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さいごに

私が試して効果を感じた方法で夜泣きで悩んでいる方のお役にたてればと思います。夜泣きが減ると楽になりますので、是非ためしてみてください。

 

 

 

 

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