保育園でお茶を飲まない!そんな時にはどうする?実際やってみた方法紹介

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保育園で子どもたちは、おそらく
おうちで過ごしている時よりも沢山の
水分補給をしています。

それは・・

熱中症予防
脱水予防
風邪予防

などのため。

大体の子どもたちは、お茶を飲んで
くれるので、特に問題はありません。

ただ・・

なかには、おうちから持ってきたお茶も
あんまり飲まない子どももいます。

保育園で過ごす時間は、子どもの一日の
大半を占めるので、お茶が飲めないと
困ってしまいますよね。

そこで、今回は保育士目線で、保育園で
お茶を飲まないときについて、実際に
やってみて上手くいったことを中心に
保育士目線で、お伝えしていきたいと
思います。

コップ飲みの練習の仕方は・・

コップ飲みの練習っていつからする?やり方は?お風呂で練習はありなの?

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保育園でお茶を飲まない原因は?

さて、最初に保育園で子どもたちが、お茶を
飲まない原因について、さぐっていきたいと
思います。

お茶を飲まない原因は・・

・おうちでジュースやイオン飲料中心である。

・お茶を飲むことが少ない。

と、いうことが私の経験上では
ほとんど。
おうちでは、ジュースやイオン飲料が
出せるかもしれませんが、保育園では、
ほぼお茶です。

それも大体が

・麦茶
・ほうじ茶
です。
変わっている保育園で、
・玄米茶
を、出している所もありましたが・・。
なので、保育園に入園前に出来る
事とすれば・・
・入園前にお茶の種類を聞いておく。
・お茶の味に慣れさせておく。

と、いうことです。

次に、保育園のお茶を持参している
場合に出来ることを見ていきましょう。
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保育園にお茶を持参している場合

保育園に、おうちからお茶を持参して
いる場合でも、お茶を飲めないときが
あります。

そんなときに、私がおうちの方に
試してみてもらって、

・うまくいった方法

・どうしても無理な場合のとき

について、ご紹介します。

お茶の温度を変えてみる。

これは、一番試してみてもらいやすい
方法。

水筒に入れているお茶の温度を変える
だけなんです。

理由は・・

子どもは冷たすぎるお茶や、
熱めのお茶は飲まないことがある

から。

夏なら、よかれと思って冷蔵庫で
冷えたお茶に、更に氷を入れて持って
来られる場合があります。

そうすると、子どもには冷たすぎ、
全く飲まないこともありました。

常温にしてもらったところ、普通に
飲んでくれるようになったんです。

お茶の温度を変えてみるのは、
気軽に試しやすいのでおすすめ。

どうしても無理なら?白湯を使ってみる。

それでも保育園で飲めない場合は、
白湯を使ってお茶を、うすめてみます。

つまり・・

お茶の濃度を薄くするんです!

これでも結構飲めるようになります。

そんなときに便利なのが・・

こちらは、私も愛用していましたが、

・粉末
・保存に便利・味の濃さの調節がしやすい

ので、重宝します!

味がつくか、つかないかレベルの
調整もしやすかったです。

それでも、飲めない場合は・・

思い切って白湯にする

おうちから持参の場合で、保育園で
お茶を飲まない原因の1つに、
家では白湯しか飲んでいないという
ことも・・。

そういう場合は、白湯にします。

どうしてもお茶を持ってきてほしいと
いう保育園があるかもしれませんが、
そういう場合は、主任や担任の先生に
相談してみます。

子どもが保育園でお茶を飲めないのは、
担任の先生もきっと気にしていると
思うので、白湯でもOKのはず。

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保育園で水分がとれない場合の対策(保育園で水分を用意しているとき)

保育園で、子どもの水分を用意して
くれている場合の対策について、次に
見ていきましょう。

保育園のお茶は麦茶?ほうじ茶?

保育園のお茶は、大体が・・

・麦茶

・ほうじ茶

です。

理由は、カフェインが含まれないか
他のお茶に比べて少ないから。

小麦アレルギーの子供がいる保育園では、
ほうじ茶を出している場合が多いです。

ただ、

おうちで飲んでいるお茶と、保育園で
飲んでいるお茶が違うと、大体の子供は
飲みません。

なので、

もし、担任の先生から、子どもがお茶を
飲まないということで相談された場合、
保育園のお茶の種類を確認してみましょう。

そして、おうちでもお茶の味に慣れる意味で、
少しずつ飲ませてあげるのも効果的。

最初は、子どものコップに少なめにお茶を
入れて、毎日少しずつ増やしていきます。

イラストのように、子どもが嫌がる
ことを考えて、大さじ1からスタート!

おうちでもお茶の味に慣れることで、
保育園でもお茶が飲めるようになり
やすいですよ。

0歳児(10か月頃)でお茶を飲まないときの対策は?

0歳児さんの場合は、特にお茶を
飲む機会がまだ少ないですよね。

なので、このときは・・

白湯をベースに少しずつお茶の
濃度を濃くしていく

ようにするといいです。

こうすると、お茶の味に慣れない
赤ちゃんも、あまり抵抗がありません。

あくまでも、白湯をベースにすることが
ポイント!

ここでも活躍するのが、粉末の
ほうじ茶。

これは、先ほども紹介しましたが、
本当に微妙な濃さの調整が簡単なので、
おすすめ!

お茶の作り方に沿って作ってしまうと、
濃すぎることもあるので、
最初は、それよりも薄く作ります。

うっすらお茶の色がつくか、つかないか
程度から始めます。

でも・・・

保育園に入園させる場合は、
ミルクや母乳以外にも、せめて白湯は
飲めるようにしておきたいところ。

理由は・・

・おうちより、いっぱい身体を動かすから。

保育園では、たくさん活動するため、
身体の水分も失われてしまいます。

それを防ぐために、水分補給も多めに
なるんです。

なので、せめて白湯は飲めるようにして
おきましょう。

お茶を嫌がるときは、担任の先生に
相談してみてくださいね。

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さいごに

今回は、保育園でお茶を子どもが
飲めないときの対策について、
保育士目線でお伝えしました。

さいごにもう一度まとめておくと・・

・お茶の温度を変えてみる。

・お茶の濃度を変えてみる。

・保育園にお茶の種類を確認する。

・おうちでも、少しずつお茶の味に
慣れさせてみる。

・白湯を活用する。

と、いうことです。

赤ちゃんの場合は、とくに白湯を
多めからスタートさせるのがポイント

一回嫌がると、なかなか飲ませるのに
苦労すると思いますので・・。

・無理しない

・根気強く

進めるのは、子育てに関して重要!

うまくいかないときは、担任の先生や
主任の先生に相談してみましょう。

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