保育園の運動遊びのねらいは?サーキット遊びの種類もご紹介!

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このページは、保育園の運動遊びに
関するページです。

保育園の運動遊びのねらいって、
考えるのに迷うことはありませんか?

私は、もちろん事務作業が苦手な
保育士の一人。

ねらいを考えるのに、ヒントがあれば
月案も時短で書けますよね。

そこで、今回は運動遊びのねらいを
中心にご紹介していきたいと思います。

 

お店屋さんごっこのねらいは・・

お店屋さんごっこのねらい(5・4・3・2・1)歳児別まとめ

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保育園の運動遊びのねらいって?

まず最初に、保育園の運動遊びの
「ねらい」をご紹介しますよ。

運動あそびのねらいは・・

  • 運動遊びを通じて、身体の動かし方や
    コントロールする力を養う。
  • 身体全体を動かして遊ぶことを楽しむ。
  • 柔軟性、瞬発力などを養う。
  • 友だちや保育者と運動遊びを通じて、
    やりとりする楽しさを味わう。

です。

低年齢では、難しい遊びもありますが、
どの年齢でも、身体を動かして遊ぶ
楽しさを大切にしたいですね。

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保育園の運動遊びのねらい(1~5歳児)ってどうする?

では、それぞれの年齢別に・・

  • おすすめの運動遊び
  • ねらい

を、ご紹介していきますよ!

1歳児の運動遊びのねらいは?

まず、1歳児におすすめの運動遊びから
見ていきましょう。

1歳児におすすめの運動遊びは・・

・ボールあそび
・トンネルくぐり
(段ボールでも)
・マットで転がる。
・デコボコ道を歩く。

です。
なぜなら・・

  • くぐる。
  • かがむ。
  • ころがる。
  • 歩く。

など、基本の運動動作が出来るように
なるからです。

それでは、ねらいをご紹介しますね。

遊びが限定されているねらいは、かっこ
書きにしています。

【1歳児ねらい】

・身体を思い切り動かして遊ぶ。

・(ボールあそびの場合)ボールに興味を
持ち、ボールを追いかけたり、投げようと
したりする。

・(トンネルくぐりの場合)全身を使って
くぐったり、ハイハイしたりすることを
楽しむ。

・身体のバランスを取りながら歩く。

・身体を使って、段差を登ったり降りたり
する。

保育園の2歳児の運動遊びのねらいは?

まずは、2歳児におすすめの運動遊びから
見ていきましょう。

2歳児におすすめの運動遊びは・・

  • しっぽとり
  • マットで連続の横転
  • カエルになって両足とび
  • ボールけり

です。

なぜなら・・

  • 歩行がしっかりし、走ることが
    できる。
  • バランス感覚も安定してくる。

からなんです。

それでは、ねらいをご紹介しますね。

【2歳児ねらい】

  • 色々な遊具を使って体を動かす事を
    楽しむ。
  • 保育者と一緒にルールのある遊びを
    する。
  • 色々な道具の遊び方を知る。
    (1つの道具でも、様々な遊び方が
    ありますよね。)
  • 保育者に見守られながら、意欲的に
    身体を動かしてあそぶ。

3歳児の運動遊びのねらいは?

では、3歳児におすすめの運動遊びを
見ていきましょう。

3歳児におすすめの運動遊びは・・

  • 戸板のぼり(巧技台の板)
  • 跳び箱を横にして(1段)登ったり
    ジャンプしたりする。
  • ケンパ(フープで)を両足とびで
    する。(グーパージャンプ)
  • 鉄棒にぶら下がる。
  • だるまさんがころんだ

です。

なぜなら・・

  • 基本的な身体の動きが安定する。
  • 発展的な遊びができる。
  • 友だちの存在が身近になる。

からです。

それでは、3歳児のねらいをご紹介
しますね。

【3歳児ねらい】

  • 保育者や友だちと一緒にルールの
    ある遊びの楽しさを知る。
  • 登る、降りるなどの基本動作を会得
    する。
  • 自発的に運動遊びに取り組もうとする。

4歳児の運動遊びのねらいは?

では、4歳児におすすめの運動遊びを
見ていきましょう。

4歳児におすすめの運動遊びは・・

  • なわとび(大繩なら保育者が
    縄をヘビのように揺らしてその上を
    ジャンプして飛び越える)
  • マットで前転する。
  • 色鬼
  • ころがしドッジボール
    (物足りないならボールの数を
    増やす。)
  • スキップで競争

です。

鬼ごっこについては、こちらの記事でも
まとめて詳しくご紹介していますので、
参考に。

鬼ごっこで幼稚園児からできる種類は?実際に人気のもの6種一部動画もあり!

なぜなら・・・

  • 2つの動作を同時に出来る。
    (スキップなど)
  • 3歳児より運動機能が発達する。

からです。

それでは、4歳児の運動遊びのねらいを
見ていきましょう。

【4歳児ねらい】

  • 保育者や友だちと一緒にルールのある
    遊びを楽しむ。
  • リズミカルに体を動かすことを楽しみ、
    バランス感覚を養う。
  • (マット)身体の使い方を知り、
    柔軟性を養う。

5歳児(年長)の運動遊びのねらいは?

では、5歳児(年長)におすすめの
運動遊びを見ていきましょう。

5歳児におすすめの運動遊びは・・

  • 跳び箱(縦向け2~3段)
  • 縄跳び
  • 大縄跳び
  • サッカー、ドッジボール
  • 登り棒
  • 鉄棒(逆上がり、前回り)
  • うんてい

です。

なぜなら・・

5歳児になると、かなり複雑な動きも
出来るようになり、ルールのある
ゲーム性の高いものも出来るようになる
から。

サッカーやドッジボールなど、俊敏性が
必要なボール遊びも楽しめます。

それでは、5歳児の運動遊びのねらいを
見ていきましょう。

【5歳児ねらい】

  • 友だちと一緒にルールのある遊びを
    楽しむ。
  • 苦手なことにも保育者に励まされて、
    意欲的に取り組む。
  • 運動遊びを通じ、瞬発力や柔軟性、
    バランス感覚などを、より養う。
  • 運動遊びを通じて、達成感を味わう。
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幼児の運動遊びの例を紹介します!

幼児(3・4・5歳児)の運動遊びは
何があるんでしょうか?

例をあげてみると・・

  • 鬼ごっこ系
  • サーキット遊び
  • ボール遊び
  • フープ遊び
  • 大繩
  • かくれんぼ
  • だるまさんがころんだ
  • なべなべそこぬけ
  • はないちもんめ
  • 遊具
  • マット
  • リレー

などなど、けっこう沢山あります。

低年齢なら、保育者も一緒に遊ぶ
ことで、大体の運動遊びが出来ます。

1歳児や2歳児は、個人差が大きいので、
遊びによっては保育者の援助が結構
必要ですが、どこにねらいをおくかに
より、援助の方法も変わります。

ゲーム性の高いものでなければ、
2歳児なら、大体こなせますから、
選択肢も増えますよね。

ただ、4・5歳児になると

  • ふざける
  • できないのに出来るといってしまう。
  • 競争心からのトラブル

と、いうようなことがあり、怪我の原因
にもなるので、注意しましょう!

運動遊びのアイデアが400個も載って
いる参考になる本もあります。

この本は・・

  • 全身を使った運動
  • マット
  • ボール

など、沢山の種類の運動あそびが
紹介されています!

自分の保育の幅も広がりますよ!

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サーキット遊びの種類は?

サーキット遊びをするときに、どんな
ことをしようかなぁと、思うことも
ありますよね。

そこで、サーキット遊びでやってきた
ものをご紹介します!

  • トンネルくぐり
  • 網くぐり
    (野菜栽培のネット)
  • 鉄棒
  • マット
    (前転、横転)
  • 戸板のぼり
    (巧技台を重ねて登る
    アレンジも)
  • はしご渡り
    (巧技台のはしご)
  • フープ
    (ケンパ、両足とび)
  • すべり台
    (巧技台の)
  • 平均台
  • 段ボールでキャタピラ
  • ゴムとび
  • 足にボールを挟んでとぶ。
  • ボールキャッチ
  • サッカーゴールにシュート

これらを・・

  • 順番を変える。
  • どれから挑戦しても良い。

など、変化をつけることで楽しく
遊ぶことができますよ!

運動会でサーキット遊びを取り入れるときは?

では、サーキットあそびを運動会で、
取り入れる時の具体例をご紹介
したいと思います。

運動会でサーキットをする場合は・・

  • トラックに沿って設置する。
  • フィールド内に設置する。

の、どちらかの設置方法のところが
多いです。

トラックに沿って設置するタイプは、
2列にスタートラインに並び、ゴール
目指して頑張るタイプ。

フィールド内に設置するタイプは、
いくつかチャレンジするものを用意
しておいて、時間内に自由に子どもが
チャレンジする様子を見てもらうと
いうタイプ。

もちろん、年齢が上がるにつれて
難易度をあげるようにすると、保護者
にも発達が分かりやすいです。

たとえば、トラックに沿って設置する
場合のサーキットは・・

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなかんじで設置します。

流れは、

  1. スタートからケンケンパ
  2. 鉄棒
  3. 平均台
  4. 緑色とピンク色の巧技台を
    組み合わせて壁上り
  5. ゴールまで走る。

と、いったかんじです。

もちろん、マットを鉄棒や巧技台の
ところに置いてくださいね。

2歳児でサーキット遊びをしたいときは?

2歳児で、サーキット遊びを
したい!

そんなときは、どうしたらいいんで
しょうか?

サーキットをするときは、やはり
フープやトンネルと、巧技台を
組み合わせると簡単。

巧技台のセットの

  • はしご
  • 戸板
  • 滑り台
  • ピンクと緑の支えの台

を、私は2歳児で使っていました。

はしごを使うときの注意点としては、

  • 巧技台ではしごを使うときは、
    支えの台を1段にする。
  • はしごを渡るのが怖い場合は、
    保育者が横で手足の使い方を
    知らせる。
  • はしごをまたいで歩くときは、
    保育者と手をつなぐ。
    (転倒防止)
  • はしごの下にマットを敷く。

と、いうことを注意!

そして、支えの台を使うときは、
ほとんど1段にしておくと、子どもの
恐怖心も和らぎ、楽しめます。

台からジャンプして降りることを
させる場合は、

  • 緑色の台を1個
  • ピンク色の台を1個

の、組み合わせにします。

急ぎ過ぎる子どもは、この段差でも
怪我をしやすいため、必ず保育者が
横にいるようにしましょう!

巧技台のセットの平均台を利用すると、
なぜか普通の平均台より、怖がる子が
いたので、平均台をしたい場合は、
普通の平均台を使うことをおすすめ
します。

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保育士ってしんどい!そこはブラック保育園かも?

 

保育士って病欠意外の休みは、あまり
取れないことが多いですが、あなたの
保育園はどうでしょうか?

保育士が休めない保育園では、
ありませんか?

行事の代休は、取れていますか?

私は熱でも休めず、代休も取れていない
保育園で働いていました。

いわゆるブラックな保育園。

先輩保育士も、具合が悪くても休めない
から、それが普通だと思っていたんです。

でも・・。

しっかり休みが欲しいと思い、転職活動
の末、今は休める保育園で働いて
います。

どこの園に行っても、同じだと諦めて
しまうのは、本当もったいない!

・やりがい
・休みの充実
・お給料

今の保育園より条件がいいところも、
実はいっぱいあるんです。



保育士の転職で、気になるのが
本当は、どんな保育園なのか・・という
ところですよね。

実際に転職のコーディネーターが、
保育園に出向いて納得した保育園だけを
掲載しているのが、【わたしの保育】
なんです!

・園庭などの環境
・園の行事
・どんな職員がいるのか
・業務内容の詳細

なども細かく紹介されています。

条件も細かく指定できるのは、当たり前!

トップ画面からは、無料ですぐ転職の
相談もできますよ。

登録しておくだけでもおすすめ。

時間がなくても、コーディネーターさんが
転職探しを手伝ってくれるので、時短
にもなりますよ。

【現場主義】コーディネーターが実際に訪問した、
お墨付きの優良保育園をご紹介【わたしの保育】

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さいごに

今回は、保育園の運動遊びのねらいについて
お伝えしました。

幼児期の身体を動かして遊ぶ経験は、その後の
運動能力を向上させるためにも必要!

たくさん子どもたちに、身体を動かして遊ぶ
楽しさや、それと同時に友だちとの関わりの
なかで、社会性も身につけられるように
配慮していきたいですね。

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