忘れ物が多い子供に親がしてあげられることは?たった1つの方法。

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毎日、幼稚園・保育園や小学校に
子供たちが通っていると、必ず
出てきてしまう問題があります。

それは・・

忘れ物の問題!!

一日の大半を過ごす環境で、困る
原因の1つになってしまうのが、
忘れ物。

親の立場からすれば、困らなくても
いいところなのに、我が子が無駄に
困っているのなら、

「何とかしてあげたい!」

って思いませんか?

保育士目線からすると、
しっかり持ち物を持ってきてもらえ
ないと、活動に支障が出てしまう・・。

ママ目線から見ても、
現場側からの目線で見ても、

忘れ物は、無い方がいい!

そこで今回は、

子供の忘れ物について、ママ目線&
保育士目線でお伝えしていきたいと
思いますよ。

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子供の忘れ物が多い!病気なの?親が出来る1つのこと

では、最初に子供の忘れ物が多い
ときに考えられやすいお悩みの1つで
ある「病気かも?」と、いうことから
見ていきましょう。

子供の忘れ物が多いときって、病気
なんでしょうか?

言い切れるとしたら・・

病気かもしれないし、病気じゃ
ないかもしれない。
と、いうことなんです。
大体、このような状態で、
おうちの方が心配されている病気と
言えば、
発達障害
のことを、指すことが多いんですが、
それは、子供の
・精神面
・脳神経面
で、熟知されている医師の診断が
ないと分かりません。

忘れ物が多い子供に親ができる1つのこと。

忘れ物が多い子供に、親ができる
1つのことがあります。

それは、

・子供のサポートをする

と、いうこと。

サポートをすることで、子供が
忘れ物をしないようにしてあげる
です。

でも、

・親が全部持ち物の確認をする。

と、いうわけでは無いですよ。

子供が、自分で忘れ物に気づける
ようにしてあげるんです。

では、次におうちの方が、
子供に出来ることで、取り入れやすい
方法をご紹介してみますね。
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子供の忘れ物防止にホワイトボードで簡単に。

それでは、おうちの方が

・子供の忘れ物防止のサポート

の一環として、取り入れやすい
方法をご紹介していきます。

それは・・

・ホワイトボードで、自分の
行動に見通しを
持てるように
してあげる。

と、いう方法。

なぜ、忘れてほしくないものだけを
知らせないのかというと、

理由は・・

・子供が自分で忘れ物しないように
意識しやすい

と、いう理由からなんです。

なので、

朝起きてから出発するまでの流れの
中で、子供がしていく行動と一緒に、
忘れてほしくない物も知らせるように
します。

例えば・・

着替え→服をたたむ→ごはん→出発

と、いう流れがあったなら、

ごはんと、出発の間に
忘れてほしくない物である

・かばん

・ハンカチ、ティッシュ

の、表示を入れるようにします。

子供の忘れ物のチェックリストボードの作り方(100均で5分で出来る)

では、さっそく子供の忘れ物防止を
サポートするためのボードの
作り方をご紹介します。

◇サポートボードの作り方◇

【用意するもの】

・ホワイトボード
(サイズは小さめがおすすめ)

・マグネットシート

(私はダイソーで購入。直接
油性ペンで描けて、自由な形に
切ることが出来るマグネット
シート)

・油性ペン

それでは、作り方をご説明しますね。

①マグネットボードに、子供が
忘れ物を
しやすいものや、流れを
イラストで描く。

このときのポイントは・・

・歯ブラシのイラスト
・コップのイラスト

など、色は塗らなくてもいいので、
簡単に分かりやすく描きます。

②切り取ったら完成。

これだけです。

あとは、ボードに順番に貼ります。

順番は、子供の作業の流れの順番に
しておくと、混乱もないですよ。

実際にボードを使うとき、注意した
ほうがいいことがあります!!

それは・・

・貼りすぎないこと!!

理由は・・

・目に入る情報が多すぎると、
どれをしているのか分からなくなる

・達成感が感じられにくい。

と、いうことです。

なので、

「朝起きてからご飯まで」
「ご飯後から出かけるまで」

など、行動で分けて、貼ってあげると
分かりやすいですね。

できたものは、ケースなどに
片付けるなど、ボードから外すように
してあげると、子供もどれが出来て
いるのか、すぐ分かりますよ。

子供の持ち物を写真にとって、それを
ラミネート(100均にラミネートできる
フィルムも売っています)して、裏に
マグネットを貼ってもいいです。

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忘れ物をしないためのアイデアは?

忘れ物をしない他のアイデアを、
ボードのほかにもいくつかご紹介
したいと思います。

・物は必ず定位置に置く。
(例えば、帽子は玄関)・カレンダーを部屋に貼って、
持ち物を記入して、子供と一緒に
見る習慣をつける。
(絵の具セットなど)

・ハンカチやマスクは予備を
たくさん買わない。

(危機感がないと忘れ物も多く
なりがちな子もいる)

・寝る前に、子供だけで次の日の
用意を済ませたら、親が確認する。
(ゲーム感覚にすると、嫌がりにくい)

・用意が出来たカバンは玄関先に置く。

どうでしょうか?

ちょっとしたことですが、荷物を
玄関先にセットしておくと、朝も
あまりバタバタせずに済みます。

うちの子供の場合、カレンダーに
書くことや、見ることを習慣にした
結果、大分忘れ物に対する意識が
変わりました。

幼稚園、保育園、学校などの行事
予定も一緒に記入しておくことで、
おうちの方の提出物忘れも減らす
ことができますよ!!

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小学生は忘れ物チェックシートを作ろう!

忘れ物チェックシートというと、
作るのが手間になるかもしれません。

さきほどもご紹介しましたが、

・一日の余白が大きな
カレンダーを使う

と、簡単チェックシートが作れちゃい
ます。

小学生なら、字も読めますよね。
私は100均で、子供用に買いました。

なので、イレギュラーな持ち物の

・習字セット
・新聞紙
・絵の具セット
・リコーダー
・体操服
・プールバッグ

などなど、持ち物が必要な曜日に
書き込むときに

例えば・・

□リコーダー

など、物の名前の前にチェックが
出来るようにしておけばいいです。

そうすることで、

・子供も簡単にチェックしやすい。
・大人も子供がチェックしたか把握
しやすい。

と、いうようになります。

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子供の忘れ物は親の責任?それは子供の年齢によります。

よく、「子供の忘れ物は親の責任」と
いう言葉を耳にします。

一概には言えませんが、子供の年齢に
よって、親の責任になることもあり
ます。

子供が幼稚園・保育園の場合と、
小学生の場合について見てみましょう。

幼稚園・保育園児の忘れ物は届ける

子供が幼稚園・保育園児の場合、
年中・年長さんになると、
子供たちにも持ち物の確認をする
ように、しっかり話はしています。

ただ、遊んだり、好きなことをして
いる間に忘れてしまうことも。

そのため、忘れ物は親の責任と
言われてしまうことも多いですね。

なので、このくらいの年齢の子供の
場合は・・

・おうちの方が忘れ物の確認を
する。・忘れてしまった場合届けて
あげる。
(時と場合によるので、確認。)

してあげるといいです。

小学生の忘れ物は届ける?物によります。

小学生の場合は、お弁当など
どうしてもないと困るようなものは
学校に連絡をして、届けるように
します。

小学生も低学年のうちは、忘れ物が
親の責任と言われることも。

ただ・・

体操服や、習字・絵の具セットなどを
忘れてしまった場合は、
子供に任せたほうがいいことも。

理由は・・。

自分で、困った経験から、次は気をつけ
ようと思うことも大事だから

です。

ただ、小学生になったからといって、
急に持ち物の用意が全部自分でできる
わけではないですよ。

それまで、幼稚園や保育園での毎日の
中で、持ち物の用意を自分で
することが習慣づいている子供は、
ある程度自分で出来ます。

ただ、全部おうちの方がしてしまって
いた場合は、無理です。

なので、忘れ物をしないように、

・子供が自分で用意をする様子を
見守る。

・出来ていない時は、
「○○は、もう用意OKだったっけ?」
と、やんわりと確認する。

してあげることから、始めましょう。

継続することで、確認の習慣をつけて
いきます。

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さいごに

今回は、子供の忘れ物について
考えてみました。

「病気かも・・。」
と、落ち込んだり、悩んだりするより
まずは・・
・おうちの方が、サポートを
してみる。
それで、様子を見ながら何も改善
しない場合は・・
・幼稚園、保育園、学校などに
相談してみる。
ようにしましょう。

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